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2013年12月31日

ソウルボトルの探求のワークを通して思うこと

今年の7月のシェアリングデイでソウルボトルが決まって以来の自分を改めて振り返ってみると、なんだか結構自分が変化していることに気付きました。

私のソウルボトルは、B108「大天使ジェレミエル」なのですが、選んだ当初は、それほど好きではありませんでした。選んだボトルを感じてみてください、と言われた時、むしろ、平凡でそれほど取り柄のないようなつまらない色に見えました。例えて言うと、中心にあって皆の注目を浴びる色ではなく、背景にあったらぴあったりというような。

私のHPのイメージカラーは、B101(ペールブルー/ペールオリーブ)です。とても好きで、その色にしました。B108(ミッドトーンターコイズ/ミッドトーンオリーブ)は、その色にとてもよく似ています。それなのに、自分のソウルボトルとして眺めた時、好きというより、そうでない部分ばかり感じられたのです。

マイク・ブースは、ボトルを選ぶときに、好きとか嫌いを超えて、Beingから選ぶようにと言っています。マインドを超えて、自分の深いところにある官なくを呼び覚ますようにして選んだ色、その色をまず受け入れること、そうやって眺めた時、しばらくしてB108がとても近くに感じられることに気がつきました。リラックスして、そのままの自分でいられるような感じ。

自分なりにどういうことなのか考えてみました。オリーブの中には、たくさんのイエローが含まれていますが、そのイエローの中の自己批判、「私」を小さく緊張させるもの、が、気づいていなかった自分の色を受け入れることで変化したのかもしれません。楽観的というのは、私の中にある、以前から気付いている部分ですが、それは、目の前にある状況をとらえ方一つで変わると実感したことで、より希望を持って日々過ごせるようになったと感じています。もっと取り組むことで、ミッドトーンターコイズのハートからのコミュニケーションがよりスムーズになることを願っています。

秋のシェアリングデイでは、更にソウルボトルから自分の人生を通して探求していくパスを体感するワークに取り組みました。私のパスは、「ムーン」。このパスは、「ネッツア・感情」のスフィアと「マルクト・現実・身体・浄化」のスフィアを結ぶところです。ボトルの対応で見ると、B18「エジプシャンボトルⅠ・潮の変わり目」とB96「大天使ラファエル」。

自分のこれまでの人生を振り返ってみると、オーラソーマに出会う前は、ずいぶん感情の起伏があり、また、外側にばかり意識が向いていて自分の内側にあるものに気付くこともなかったように思います。良くも悪くも気分に左右されて、内なる声がかき消されている状態。

オーラソーマを10年以上続けてきて今、感情の波立つ出来ごとに出会った時は、迷いや怒りもありますが、たいていは、嵐の中でかしいだ船が元に戻るように、そこにいつまでもとどまっていない自分がいます。これからの課題としては、より自分の直感を信頼していくこと、マインドにとらわれず自分らしくリラックスしていること。

2013年を振り返ると、娘が家を出て一人暮らしを始めたことや、サロンを自宅から他の場所に移したことや、家族を取り巻くここには書けない他にも色々がありました。家族の問題は、一番感情が動くテーマですが、それらを通して、自分の中にあった、依存心、矛盾、怠惰などに気付かされた年でした。ソウルボトルを探求することは、自分って・・・、と落ち込んでいくのを、何か光で照らしてくれて元気づけてくれることのように思います。

2014年は、ソウルボトル3部作の完結編を予定しています。多くの方々とご一緒できますように。